社会福祉法人わたげのほし  花園保育園(旧立岩保育園)

園だより

  9月  給食だより
9月8日は、“ 十五夜 ” です。
この日は、昔から 『 お月見 』 といって、お団子やススキなどをお供えして
月を見る風習があります。
この十五夜のお月様を昔から日本人は 「 いちばんきれいな月 」 として
眺めてきました。 また、お月様では 「 うさぎが餅つきしている 」 と言われます。
ヨーロッパでは 「 きれいなおじょうさんの顔 」
アメリカでは 「 鍬を持った農家のおじさん 」
に見えると言われているそうです。
同じお月様でも見え方は色々です。 みなさんもお月見を楽しんで下さい。

★ お月見団子は何個飾る? 粉は何?

・ 12個または13個(閏月のある年)飾ると言われます。
・ 粉は、原料が違います。 用途で使い分けるといいでしょう。
    
      上新粉・・・うるち米
      白玉粉…もち米( 冷めると型が崩れてしまうので、お供えのお団子に            は不向きです。
      だんご粉・・・うるち米ともち米のブレンド
 
  8月  園だより
『 夏を健康的に乗り越えましょう 』

早寝・早起き・朝ごはんの習慣に始まり、季節的にも熱中症にかからないよう、
長時間の日射を避け、室内温度も適切にして、こまめに水分補給と手洗い、
うがいを励行しましょう。
 
  8月  給食だより
【 親子で作ってみよう夏野菜カレーとサラダ 】

子どもができるお手伝いをたくさん見つけよう!

@ つくる時のポイント

● 肉をサッと炒めて煮ますが、途中で 「アクをとるとおいしくなる」と
  話しかけよう。

● 野菜は、初めに玉ねぎ、かぼちゃを煮て、少したったらなすを入れる。
  ピーマンはルーを入れて溶けた後入れる。
  「おいしくなるコツだよ」と話そう。
 
  7月  園だより
〜 挨拶の大切さ 〜

言葉は人間だけがもつ伝承文化で、脳の発達と心の関係からも大切です。
特に日々の挨拶は、「 おはよう 」「 こんにちは 」「 さようなら 」
「 ありがとう 」など、気持ちさえあればできる、やさしさ、お互いの心を交わす
ひとときですね。
 
  7月   給食だより
≪ 夏野菜を食べて夏バテしない体を作ろう! ≫

色彩が美しく、さわやかで」食欲をそそる夏野菜の特徴は「 果菜類 」。
花が咲いた後の果実です。
夏野菜には、夏に必要な水分とビタミン類が たっぷり含まれていて、暑さで
弱る胃を刺激し消化を助け、のぼせを冷ます働きがあります。
またこの時期の果物は、利尿、整腸、発汗作用などを促し、生理的にも必要な食品です。
 
  6月  園だより
春眠暁を覚えずと言いますが、初夏の六月、気候の変動で疲れやすい時期です。
睡眠をたっぷりとれるように、お部屋の環境など、大人と違う生活リズムを
整えるといいですね。
 
  6月  給食だより
≪ 子どもたちに噛む食事をさせましょう ≫

〜 よく噛むと 〜

・ 消化を助ける
・ 虫歯を予防する
・ 肥満を予防する
・ 永久歯の歯並びを整える
 
  5月  園だより
五月晴れの爽風の中、身体を充分に生かした運動遊びにお子さんたちの
五感が届く日課をお過ごしになるといいですね。
運動遊びは、知的能力を高めます。
身体を微細に発揮できるよう意識して育みましょう。
 
  5月  給食だより
【 端午の節句のいわれ 】

端午の節句は五節句の一つで、男の子の節句です。
この日は家々にこいのぼりを立て、ちまきや柏餅などを食べて祝います。
5月2日のお祝いランチでは、おやつに “こいのぼりケーキ”を大きいクラスでは
自分たちでデコレーションする予定なので、どんなこいのぼりが出来上がるか
楽しみです!
よもぎやしょうぶを邪気払いのまじない用いることも、ちまきを食べることも中国の風習です。日本へは平安時代に伝わりました。貴族の間で取り入れられ、次第に民間に広がりました。
 
  4月  園だより
いよいよ四月、春爛漫の中
ご進入・進級おめでとうございます。
可能性をいっぱい秘めて、日々成長なさるお子さんたちを丁寧に支え育むために、保護者の方々と睦まじく連携し、楽しい子育て環境をと願っています。
 




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