社会福祉法人わたげのほし  花園保育園(旧立岩保育園)

園だより

  12月  給食だより
【 冬が旬である野菜をたくさん食べましょう!! 】

寒い季節になってきました。風邪の予防には丁寧なうがい、手洗いが大事ですが、食生活の管理も重要です。 体温が下がると免疫力も低下し感染症にもかかりやすくなるといわれます。 体を内側から温めるのは、旬のしょくざいたっぷりの温かな食事です。
ほうれん草をはじめ、小松菜や水菜、春菊などはどれも冬が旬です。
旬の野菜は栄養価も高く、たくさん出回ります。 特にほうれん草は夏に収穫するものと、冬に収穫するものとでは、ビタミンⅭの量が3倍も違います。
栄養価の高い青菜をたくさん食べましょう。

 
  11月   園だより
【 心身の抵抗力を育てましょう 】

 11月は霜月とも云われ、霜は夜間気温が下がったとき、空気中の水蒸気が地面に触れて生じる自然現象ですね。
 従って、冷えてくる季節柄 風邪などいろいろな感染症対策には、やはり基本的な
生活リズムで日頃から体力を整えたいものです。
 
  11月  給食だより
≪ キノコの季節になりました ≫

 秋といえばキノコ。 キノコ類は食物繊維とビタミンDが多く含まれています。
便通をよくしてくれる食物繊維と、カルシウムの吸収をよくして骨や歯の発育を助けるビタミンD。 卵やベーコンと一緒に炒めると、食べやすく栄養もたっぷりです。
 キノコの中でも日干しにしたシイタケは、生の物よりもビタミンDをたくさん含んでいてお勧めです。 シイタケが苦手なお子さんでも、みじん切りにしてハンバーグなどに入れれば、食べやすくなります。
 
  10月   園だより

9月27日は 「中秋の名月」でしたね。
19時ごろ、東の方から上った丸い名月の優美な姿に、ふっと、小林一茶の名句が頭をよぎりました。
「 名月を とってくれよと 泣く子かな 」
うっとりと見つめるひと時でした。
28日は満月で、月が最も大きく見える≪ スーパームーン ≫と呼ばれる現象は、残念ながら雲で覆われて見られませんでした。
10月の十五夜を 「栗名月」と呼ぶそうですが、お子さんと一緒にそんなゆとりのひとときを如何でしょうか。
 
  10月   給食だより
【 子どもの味覚を大切に 】

食材は、種類や調理法によって味付けが変わります。
秋の味覚のさつまいもや里芋などは、味付けをしなくても、煮る.焼く.蒸すなどの調理法で充分美味しく食べることができます。
微妙な味の違いや食感、甘味や酸味などの味覚は、子どもの頃に育ちます。
味覚の発達には普段の食事を薄い味付けにするなど、食材本来の味を生かす
事が効果的。
種類が豊富にある食材は、いくつか用意して食べ比べてみるのもいいですね。
感じたことを言葉にすることで、味覚だけでなく表現力も身に付きます。
 
  9月   園だより
【 今、あなたにとって一番大切なことは? 】

何をおいても、お子さんの成長ではないでしょうか?
 「 子に勝る宝なし」
日々の成長といいますが、正に日常の過ごし方、そのものの積み重ねです。
今日という日は戻ってこない。 毎日の生活リズムをチェックしてみましょう。
眠りが不足していそうな、何となく活気が出ない寝そべりたくなる姿のお子さんを
見ると、気になります。
 
  9月   給食だより
【 ご存知ですか? 亜鉛不足は味覚障害を引き起こすおそれがあります 】

味覚障害は高齢者の症状と思われがちですが、近年では子どもでも多くなっています。 幼少期に見られるこの症状の原因は、食事の栄養バランスの偏りやミネラルの亜鉛不足といわれています。
亜鉛を多く含む食材は、牡蠣やレバー、ナッツ類、ごま、煮干しなどの小魚です。
また、亜鉛の体内吸収を妨げるものに、食品添加物が挙げられます。
おやつのメニューには、添加物の少ないお菓子にしたり、食事の栄養が補えるようなものを選んでみるといいですね。
 
  8月  園だより
【 子どもの心に向き合う 】

泣く、不機嫌、嬉しい、楽しいなど、喜怒哀楽の感情にきちんと向き合ってもらって育つお子さんは、その都度つどに納得し、穏やかな気持ちになり、落ち着きます。
そのように不満にじっくり向き合って解消してもらいながら、大人への信頼関係も
高まり、次第に自己コントロール能力が培われます。
お子さんがより良く成長なされば、あとはうんと楽になりますよ。
 
  8月  給食だより
≪子どもたちに、よく噛む食事をさせましょう!≫
 〜よく噛んで食べると・・・〜
   ・ 消化を助ける
   ・ 虫歯を予防する
   ・ 肥満を予防する
   ・ 永久歯の歯並びを整える
 
  7月  園だより
〜 心を育む日常 〜

雨の日が多かった六月から七月を迎えいよいよ夏本番。
お子さんたちにとっても、夏ならではの遊びが拡がります。
そんな中、お友だちとの関係性を学び、又、一歩に歩と頼もしく成長なさいます。
私たち大人は、その成長を如何に保障するかが問われます。
ヒトとして生まれ、人として生きる日常生活の過程の中で、
一人一人の 「心」と向き合い、丁寧に育んでいきたいものです。
 




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