社会福祉法人わたげのほし  花園保育園(旧立岩保育園)

園だより

  11月  園だより
❝ 赤とんぼ ❞

 里に赤とんぼが飛び交う時季となった。 童謡 『赤とんぼ』 に、「負われてみたのはいつの日か」とある。
作詞した三木露風は、「4〜5歳のころ、姐やに背負われた背中から、赤とんぼをみた」と言う。
 後日談でも、露風は、「確かに見た」と言うから、驚くべき子どもの感性と記憶力だ。
子どもの能力、かくの如し である。
 
  11月  給食だより
☆ いい歯の日 ☆

よく噛んで食べることは身体にとってたくさんの良い効果があります。
噛むことの大切さを知り、よく噛む習慣を身につけましょう。

@ 脳の働きをよくする
A 消化を助ける
B 虫歯を防ぐ
C 肥満を防ぐ
 
  10月  園だより
❝ 本の手直し ❞

 子どもが、「本を直して!」とやって来る。
汗がにじんだ本、破れた本、直したばかりの本など様々だ。日ごろから、本に親しんでいる足あとが垣間見えて、ほほえましい。
 子どもが描く世界を想像しながら、修復を終えて、再び本棚をにぎわわせる。
 どんな夢を膨らませながら読んでくれるか楽しみだ。
 10月27日から『 読書週間 』 が始まる。
 
  10月   給食だより
【 子どもの味覚を大切に 】

食材は、種類や調理法によって味が変わります。
秋の味覚のさつまいもやさといもなどは、味付けをしなくても、煮る・焼く・蒸すなどの調理法で、十分おいしく食べることができます。
微妙な味の違いや食感、甘味や酸味などの味覚は、子どもの頃に育ちます。
味覚の発達には、普段の食事を薄い味付けにするなど、食材本来の味を活かすことが効果的。
種類が豊富にある食材は、いくつか用意して食べ比べてしてみるのもいいですね。
感じたことを言葉にすることで、味覚だけでなく表現力も身に付きます。
 
  9月  園だより
『 ごきげんよう 』

「じゃあね、バイバイ」とは、別れ際の言葉だが、ある女性は、『年齢を重ねてきた今日、こんな言葉づかいで良いものか』と考えた。
的を得たことばを模索していくうちに、「ごきげんよう」の言葉が浮かんだという。
広辞苑によれば、「ごきげんよう」とは出会いや別れ際に健康を気遣う挨拶の言葉だ。
後世に伝えたい、美しい日本語です。
 
  9月  給食だより
みなさんは1年の間、どれくらい魚を食べていますか?
海に囲まれた日本では、昔から漁業が盛んに行われ、魚食大国として知られていました。
しかし近年では、洋風化が進み、肉食が中心になったことで、脂肪の摂りすぎやカルシウム不足など、栄養の偏りがみられるようになりました。
動物性脂肪の摂りすぎは、肥満やメタボリックシンドロームにつながりやすく、
カルシウム不足は骨粗鬆症の危険性があります。
 
  8月  園だより
《 会いたくて 》

「あのねママ ボク どうしてうまれてきたのかしってる?
ボクね ママにあいたくてうまれてきたんだよ」
( 宗 左近選 『あなたに会いたくて生まれた詩』より)

3歳の大輔くんの言葉を ママが書きとめたもので、ママにとっても 驚きの発見です。
『会いたかった人』を大切に育んで、心豊かな成長につなげたいものです。
 
  8月  給食だより
☆ ビタミンBを含む食材を ☆

夏場はエネルギー消費が増えるので、代謝に必要なビタミンB群が不足しがち。
食事からビタミンBを補給しましょう。

 豚肉・レバー・ウナギ・枝豆・胚芽米・にんにく・ごま

 
  7月  園だより
『 ちゃんぽん体験 』

長崎名物「ちゃんぽん」はれっきとした日本語で、混同することをちゃんぽんと言う。
この夏も、子どもたちが家族での交わりや、海山での遊び、文化・スポーツ活動、食べることなど、数多くの体験を通して、心豊かにたくましく成長して欲しいものです。
この「ちゃんぽん体験」が、やがて人生のたくましい歩みにつながると信じます。
 
  7月 給食だより
【 季節のお野菜知ってますか? 】

野菜は、旬の時期に一番栄養価が高く、不思議とその時期に身体sに必要な栄養素が詰まっています。
夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいる物が多く、身体にこもった熱を中からクールダウンしてくれます。
トマトやキュウリなど、生で食べられるものも多いので、夏に不足しがちな栄養素を簡単に補給できるのが、夏野菜の長所です。
夏野菜を食べて、暑さに負けない身体作りをしましょう。
 




サイト管理 / サイトポリシー
© 2017   花園保育園   ALL RIGHTS RESERVED.