社会福祉法人わたげのほし  花園保育園(旧立岩保育園)

園だより

  9月  園だより
『 ごきげんよう 』

「じゃあね、バイバイ」とは、別れ際の言葉だが、ある女性は、『年齢を重ねてきた今日、こんな言葉づかいで良いものか』と考えた。
的を得たことばを模索していくうちに、「ごきげんよう」の言葉が浮かんだという。
広辞苑によれば、「ごきげんよう」とは出会いや別れ際に健康を気遣う挨拶の言葉だ。
後世に伝えたい、美しい日本語です。
 
  9月  給食だより
みなさんは1年の間、どれくらい魚を食べていますか?
海に囲まれた日本では、昔から漁業が盛んに行われ、魚食大国として知られていました。
しかし近年では、洋風化が進み、肉食が中心になったことで、脂肪の摂りすぎやカルシウム不足など、栄養の偏りがみられるようになりました。
動物性脂肪の摂りすぎは、肥満やメタボリックシンドロームにつながりやすく、
カルシウム不足は骨粗鬆症の危険性があります。
 
  8月  園だより
《 会いたくて 》

「あのねママ ボク どうしてうまれてきたのかしってる?
ボクね ママにあいたくてうまれてきたんだよ」
( 宗 左近選 『あなたに会いたくて生まれた詩』より)

3歳の大輔くんの言葉を ママが書きとめたもので、ママにとっても 驚きの発見です。
『会いたかった人』を大切に育んで、心豊かな成長につなげたいものです。
 
  8月  給食だより
☆ ビタミンBを含む食材を ☆

夏場はエネルギー消費が増えるので、代謝に必要なビタミンB群が不足しがち。
食事からビタミンBを補給しましょう。

 豚肉・レバー・ウナギ・枝豆・胚芽米・にんにく・ごま

 
  7月  園だより
『 ちゃんぽん体験 』

長崎名物「ちゃんぽん」はれっきとした日本語で、混同することをちゃんぽんと言う。
この夏も、子どもたちが家族での交わりや、海山での遊び、文化・スポーツ活動、食べることなど、数多くの体験を通して、心豊かにたくましく成長して欲しいものです。
この「ちゃんぽん体験」が、やがて人生のたくましい歩みにつながると信じます。
 
  7月 給食だより
【 季節のお野菜知ってますか? 】

野菜は、旬の時期に一番栄養価が高く、不思議とその時期に身体sに必要な栄養素が詰まっています。
夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいる物が多く、身体にこもった熱を中からクールダウンしてくれます。
トマトやキュウリなど、生で食べられるものも多いので、夏に不足しがちな栄養素を簡単に補給できるのが、夏野菜の長所です。
夏野菜を食べて、暑さに負けない身体作りをしましょう。
 
  6月  園だより
❝ 言 霊 ❞
 小学校の入学式で、名簿を拝見した。
健、望、真、愛、美などの名に、子どもの健やかな成長と幸せを願う、保護者の心が伺われる。
 上代から、日本人は言葉に霊が宿るといわれる「 言霊 」を信じ、「言葉は心の使い」として、願いを込めて 名を付けてきた。
 名前のように、子どもが健やかに成長し、幸多い人生を送るよう、見守りたいものだ。
 
  6月  給食だより
みなさんが最近、耳にすることが多いのではないでしょうか??
『アニサキス』という食中毒。
アニサキスとは・・・
寄生虫の一種です。長さは2〜3センチ、幅は0,5〜1ミリ位で、白色の少し太い糸のように見えます。
アニサキスは、サバ、イワシ、かつお、サケ、いか、さんま、アジなどの魚介類に
寄生します。
 
  5月   園だより
❝ ちまき・柏餅 ❞

  雛祭りも過ぎて『 端午の節句 』 がやってきます。
長崎では、災忌疫病から免れようと ちまきを食べ、子どもの健やかな成長を願って、柏餅を頂く風習が受け継がれています。
 ちまきや柏餅をいただいて、家族の健康を祝うとともに、子どもの成長や家族の心情を、大切にしたいものです。

『 イチローに なると言う子よ 柏餅 』
 
  5月  給食だより
❝ こどもの味覚の育て方 ❞
最近、「子どものおよそ3割が味覚を正しく認識できない」という研究結果がニュースで流れました。 人の味覚にとって、離乳食・幼児食期を通じて何を食べてきたかは、非常に重要です。
 
〜基本の味は5つ〜  【 うま味・苦味・酸味・塩味・甘味 】

味覚はこの5つを、舌にある未来が感じて発達していきます。そして、いろんな
種類の食材や様々な味を経験することで、育ち定着していきます。
そのため、本物のだしのおいしさを知ってほしいと思います。
花園保育園でも、だしをしっかりとって、「旨味」を感じる給食づくりを行っています。
 




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